アクトリーは、「Act for Tree ─ 灰から芽吹き、木の幹へ」という理念を掲げる廃棄物処理プラントメーカーです。焼却処理技術を通じて、廃棄物をただ処理するだけでなく、新たな価値を創造することを目指しています。
壬生町にあるアクトリーR&Dセンターでは、廃棄物処理をワンストップで行っています。現在稼働中の施設には、1日72トンの廃棄物を処理できる炉が2基設置されており、2022年には1基で200トン以上の処理が可能な新プラントが完成しました。この新工場は、地域社会からのさらなる信頼を得るとともに、事業拡大に向けた重要なステップとなっています。
アクトリーでの仕事は、単なる業務にとどまらず、未来を創る挑戦そのものです。自然と共生する新しいプラントの形を追求し、エネルギー再利用の可能性を広げるこの現場で、あなた自身の価値観や可能性もきっと大きく変わるはずです。
どんな時代になっても必要とされる安定した事業基盤と、社会に貢献するやりがい。これらを両立させるアクトリーの一員として、新たな挑戦を始めてみませんか?
BUSINESS事業内容
産業廃棄物の安全な処理をはじめとした、各種環境関連プラント開発・設計・製造
大きくは「焼却発電事業」と「再生油事業」の2つです。
「Act for Tree ─ 灰から芽吹き、木の幹へ。」
この言葉には、廃棄物から新たな価値を創造するという私たちの想いが込められています。アクトリーは、この理念をもとに焼却炉プラントの開発を手がけています。
R&Dセンターでは、自社製プラントを活用し、廃油を再生油に精製する「再生油事業」や、焼却エネルギーを活用した「焼却発電事業」など、環境貢献に直結する事業を展開しています。この施設での仕事は、エネルギー再利用を進化させる挑戦であり、自分の価値観や可能性を大きく広げる場でもあります。
さらに、全国から視察や研修が集まる注目の施設で、社会に誇れる仕事に携わることができます。未来を創る現場で、新たな一歩を踏み出しませんか?