日本で最初のブレンド茶を製造してから約半世紀。日本屈指のブレンド技術を持つパイオニアとして日本の健康食品の製造を牽引していきます
◆VISION
「百年茶」の誕生から約53年。弊社は三代目の時代に入っています。
時は流れても創業者の座右の銘「誠実一路、事業は人のためにある」という精神は変わらず受け継が割れています。
創業者の時代との違いは、「おいしさ」をより追求するようになったということ。
「百年茶」は創業者の命を救ってくれた藤原家ゆかりの秘伝薬をもとに開発されました。
だからこそ、創業者は自分のようにくるしんでいるお客様にこのお茶を届けたいと考え、その生涯をかけて普及に奔走しました。
しかし私、三代目としては「お茶は癒しである」と考えています。「おいしいから飲む」というのが、お茶本来の在り方ではないかと思うのです。
それが健康に役立つお茶であれば言うことはありません。「毎日おいしく飲み続けていただける健康茶にすること」それが創業者から百年茶を受け継ぎ、さらに次世代へと引き継いでいく私の使命です。
『誠実一路』それが精茶百年本舗の身上です。
私たちはこれからも創業者の想いを受け継ぎ、美味しくて体にやさしい「百年茶」をみなさまにお届けしていきます。
◆当社について
昭和28年、創業者の清水勲が精茶百年本舗の前身である「茶舗清水園」を開業。平泉に古くから伝わる野草茶を10年の歳月をかけて誰でも飲めるブレンド茶に改良して昭和43年(1968年)に「精茶百年」として発売開始。
その後、53年に渡り、百年茶を製造販売しております。
◆現在は全国に数多く販売されている様々なブレンド茶の製造も担っておりブレンド茶のパイオニアとして多大な評価を得ております