食べる、笑う、話せる、お口の健康があってこそ!!
医療法人 琴似タワー歯科クリニック

ABOUT 会社紹介

診療時間について

お盆休みに関して      8月      11日は山の日で祭日      12日 水曜日は休診日      13日 木曜日は通常通り診療      14日 金曜日は午前中のみ診療      15日 土曜日は休診       となります 月曜日 9時半から夜6時半 火曜日 9時半から夜6時半 水曜日 休診 木曜日 9時半から夜6時半 金曜日 9時半から夜6時半 土曜日 9時半から1時 日曜日、祝祭日は休診です

BUSINESS 事業内容

歯は、一生持つようにできているって事を知っていますか?

歯も身体の他の臓器と同じく一生持つものです!
歯を失わず、ずっと自分の歯で食事ができるということは、 素晴らしいことですよね。 これって、問題がない時には気付きにくいもの 健康ってそもそもそんなものですが・・・ とは言え、歯に問題が起こることって そんなに珍しいことではありません 1本の歯でも「抜きますよ」なんていわれたらさあ大変!! 痛くないだろうか? 腫れないだろうか? 咬めなくなってしまうのでは? 抜いた後の治療はどうする?  こんな調子でどんどん歯がなくなって行くのだろうか?  もし総入れ歯になったらどうしよう?  などなど、右往左往することになります。 ですから、できるだけ早いうちに 「どうすれば歯を悪くさせないで過ごしていけるか?」 これをみなさんが考えないといけませんね。 ここで質問です 自分のお口に何本の歯があるか知っていますか? 上の奥歯がどんな治療されているか知っていますか? 歯を守りたいなら、まず自分自身のお口の状態をちゃんと知ることです。 今回お勧めしているデンタルドックでは、 お口の写真や歯型、レントゲンなどを 十分時間をかけて皆さんにも見ていただきます。 さらに、顕微鏡で拡大しながら口腔内をくまなく検査し、 悪くなった原因までも見つけだします。 歯を悪くさせなければ、 めったに抜くなんてことにはなりません。 歯を長持ちさせるために重要なことはたったの4つ ① 歯を長持ちさせたいと思うこと ② 今のお口の状態を知ること ③ 歯が悪くなる原因を知って、対処すること ④ 定期的に歯科に通うこと 中でも①が一番大切でしょうね デンタルドックは、とにかく正確に診査を行い そして悪い部分があればその原因を見つけ出すこと それを皆さんに正確に知ってもらうこと これが目的です 2回の予約、合計2時間ほどでできます 当院では2,000名くらいの方がこれを 受けておられます きっと新しい経験になり これまでの治療の繰り返しを避けることができ お口の健康に自信が持てるようになりますよ! お口の健康を守っていくための第一歩、 デンタルドックをお勧めします。 当院で行うデンタルドックは アメリカで最も多くの歯科医師が研修に訪れている パンキー研究所で行っている口腔内完全検査 Complete EXAMINATION と全く同じものです
治療は精密、正確に行われなければなりません
どんな治療でも、 歯を一生持たせようと思えば 精度が高ければ高いほど いいに決まっています 「口の中の治療は手さぐりで行っているようなもので 顕微鏡を使うことで正確な治療ができる。 しかし、顕微鏡が高価なことや使い方が難しいなどの理由で 日本では、あまり一般的ではないようです 顕微鏡を使わない治療は、やっぱり不正確なのです 私自身が治療を受けるとしたら 絶対、顕微鏡を使ってもらいたい
これが精密治療のためのマイクロスコープです
当院には3台のマイクロスコープがあります 一番奥の歯でも、しっかり光を当てることができ、 拡大して、正確に治療を行えます

WORK 仕事紹介

歯科と全身の健康の関係

歯を守るとどれほど得があるのでしょうか?
・80歳で20本以上の歯がある人は  20本以下の人よりも 一般医療費が20%安い ・歯の数が多い人、歯周病が軽度な人ほど  一般医療費が安い ・歯の数が多い人ほど  認知症が少ない ・歯の数が少なくても  いい入れ歯を入れている人のほうが認知症が少ない ・歯周病が軽い人ほど  糖尿病、心内膜炎、虚血性心疾患になりにくく  結果として医療費が少ない ・専門的な口腔ケアは、介護予防に効果があり  高齢者リハビリテーション効果を高める ということがわかっています 当たり前のことなのですが、 あらためて並べてみるとすごいですね! 歯が多く残っていれば、全身も健康で 安くつくし、そしてこれが大事、ぼけにくい! ということです こういうことを 私たち歯医者は一人一人の患者さんに もっともっとエネルギーを込めて しっかり話すことがたいせつだと改めて思いました
お口の健康のために 絶対に知っておかなければならないこと
皆さんは、心から歯が大切なものだと思っていますか? 自分のお口の中に何本の歯があるか知っておられますか? 歯が悪くなることは仕方のないことだと思っていませんか? 歯磨きもちゃんとやっているのになぜ虫歯ができるのでしょう? 半年に1度など、定期的に歯石をとることが歯周病の 予防になると思っていませんか? ある調査で、 人が死ぬ直前に後悔すること第1位は 「歯をもっと大事にすればよかった」 だったそうです。 また、歯が悪くなると 心臓病、 糖尿病、 脳血管障害、 ガン、 肺炎、 骨粗しょう症 寝たきり ボケ にもなりやすくなることがわかっています。 老後、 病気になったり、寝たきりになったり、 ボケたりしたいですか? 人生100年時代と言われています。 人生をいかに健康に過ごすことができるかがテーマの時代です。 寝たきりになってからでは遅いんです。 今、取り組むことが大切だと思いますヨ。 歯みがきについてよくある間違い 毎食後1日3回、3分間みがく 食後すぐに歯みがきをする 歯磨き粉をたっぷりつける 歯ブラシのみで頑張っている  あるいは、たまに歯間ブラシを使う これらはすべて間違いです こんな間違いをしているのは、日本人だけらしいです では、皆さんが絶対に 知っておかなければいけないことについて話します。 ① 歯を守るためには、1日に1回 確実にプラックを取り除ききること ② 歯ブラシのみでは、 プラックを取りきれないということ ③ デンタルフロスを絶対に 使わなければいけないということ ④ ほとんどの人が、デンタルフロスの使い方を 間違っているということ ⑤ 完璧にきれいに出来たと思っても、 必ずと言っていいほど取り残しがあること ⑥ 歯周ポケットの中や歯並びの悪い部分などで 清掃器具が届かないところがあるということ ⑦ その部分は定期的にプロのクリーニングが 必要であるということ(定期検診の重要性) ⑧ かぶせ物が歯にぴったり合っていなければ 歯科医院でも完璧には清掃ができないこと ⑨ これまで治療をしたものも含め、 どんな治療でも一生持つものではないということ いかがでしたか? あなたの歯と健康は何物にも代え難い「人生の財産」です。 歯が悪くなってから治療に浪費するのではなく、 歯を守るために投資する時代です。
当院は、まもなく開院25年になります
縁あって、琴似に歯科クリニックを開院し、長年にわたり当院を信頼し、通院してくださった多くの患者様に支えられてきました。 時代の流れとともに、治療法が進歩し、材料も新しくなってきましたが、患者様のお口の健康を守り、患者様ご自身にも守りたいと思ってほしい、との思いは開院時と変わりありません。これまでの経験を活かしつつ、より質の高い歯科医療を提供してまいります。

FAQ よくある質問

虫歯治療について
治療をすると痛みが取れたり、しみなくなったり、 穴が埋まって快適に咬めるようになったりしたり 「治った」と感じるかもしれません。 しかし、それは症状が改善しただけのことで、 「直った」と表現すべきものです。 虫歯治療においては 残念ながら本当の意味での治癒というものはありません。 とは言え、自然治癒が絶対にない歯ですから、 不運にも治療をしなければならないこともよくあることです。 当院では、歯科用顕微鏡を用い、 少しでも歯が長持ちするように出来るだけ 正確に治療を行えるよう努力をしています。 が、神様から与えられた元々の自分の歯には とうていかなうものではないということを覚えておいてください。 また、しみるからと言って安易に 神経をとるのはもってのほかです。 表面的には、神経の有無で差がないように見えますが、 神経をとった歯は、貝の中身を取り除いた貝殻のようなものです。 神経を取った歯でも出来るだけ長持ちするように 工夫はしますが、限界があることも知っておかなくてはなりません。 ですから、歯を悪くさせないこと がやはり重要であるということです。
歯槽膿漏について
40歳以上の80%が歯周病と報告されています。 ギネスブックにも最も多い病気と書かれています。 歯周病という病気は、ばい菌がハグキの中に侵入して、 歯の周りのハグキを弱めるだけでなく、 骨までも溶かしてしまい、 そのせいで歯がぐらついたり、抜けてしまうものです。 沈黙の病気とも呼ばれ、 ほとんど痛みもなくどんどん進行していく病気なので、 異常を感じたときには相当重篤になっていることが多いのも特徴です。 一般的に、歯石がつくのはしようがないと 思い込んでおられる方も多いものです。 定期的な歯石除去は、 歯周病の進行を食い止めるのに不十分なうえ、 歯石除去のたびに、歯の表面のセメント質をはぎ取ることになり、 歯の寿命を短くさせる原因になります。 歯周病治療により、うまく歯を残すことが出来たとしても 完治するということがないので、その状態を保つことが 今後の目標になります。 要するにうまく病気と付き合う姿勢で 臨まなければならないということです。 以上のことからわかるように、 歯周病は、定期的な診査やメンテナンスが 重要な病気ということです。 やはり、そうならないように予防することが大切だということです。
かみ合わせについて
高齢化してくると背が縮んだり姿勢が変わってきたりして、 昔の服が合わなくなったりしますよね。 歯でも似たことが起こります。 もともとかみ合わせに問題がない方でも加齢により、 異常をきたすことも少なくありません。 毎日1000回以上も咬むので、 歯はすり減りますし、前歯と奥歯での力のかかり方が違うので、 すり減り方も違ってきます。 歯の位置も変わってきますし、 咬む筋肉が衰えたり、顎関節が変形したり・・・。 かぶせ物があればなおさら難しくなります。 かぶせ物が金属であれ、白いセラミックであれ、 自分の歯と硬さが違うため磨り減り方や その量も違うため長年のうちにかみ合わせのバランスが崩れてきます。 かみ合わせが悪いと、どんなことが起こるのでしょうか? ① 口を大きく開けることができない ② 口を開けたり咬んだりするときに、あごが痛くなる ③ 口を開けたり咬んだりするときに、カクカク音がする ④ 頬やあごの周りの筋肉が痛くなる ⑤頭痛や肩こりがおこる  背中や腰までの痛みにつながることも多い ⑥歯ぐきが腫れる ⑦歯牙の周囲の骨が吸収(咬合性外傷)して、歯が動きはじめる ⑧歯がしみる ⑨かんだときに歯が痛くなる ⑩歯の根本、歯頸部がくさび状に減ったようになる(アブフラクション) ⑩ 歯のかみ合わせ面が摩耗していく ⑫詰め物やかぶせものが外れやすくなる ⑬歯が縦に割れてしまう これら全てが、かみ合わせの異常によっておこる可能性があります。 そんな場合は、咬みあわせを慎重に調整したり、 なんらかの対応が必要になることもよくあります。 もう一つ気にしなければいけないことは、 夜間の歯ぎしりや食いしばりです。 食事以上に歯にダメージを与えるものなので対応が必要なものです。 かみ合わせは、0.1mmずれるだけで 問題が起こることも多いものです。 しっかり診査し、対応していく必要があります。
歯って1本いくら?
皆さんは、歯1本いくらの価値があると思っていますか? ある病院で、予定と違う別の歯を抜いてしまうという事件がありました。 裁判になりましたが、そのときの和解金は、一体いくらだったのでしょうか? 答えは、118万円 思ったより、高かったですか? それとも安かったですか? 今のところ、一般的には、この金額が、歯1本の価値と考えていいでしょう。 皆さんは、この金額 × 歯の本数 分の財産を、お口の中に持っていることになります。 お口は、『命の入り口、心の出口』 と言われます。名文句ですね。 お口や、歯は大切に決まっています。 歯の大切さを失ってから気づくよりも、健康なうちに気づき、守っていくことが大事です。
お口の健康って、本当になにをさておいても、価値がありますよね?
間違いありません。 人生の大海原を行くのは、自分という船 「あの船がいい」と言って、 ほかの船に乗り換えることはできません。 また、嵐がきて「鉄の船だったらいいのに」 と言っても今まさに襲いくる嵐には意味がありません。 「自分という船」をいい点も悪い点も含め受け入れる。 そして、「自分という船」の長所、短所を知り 船の機能を十分に生かして海を渡る。 人生を大海原に例えるならこんなところでしょうか。 歯やお口についても同じことです。 今ある状態をしっかり診査したうえで、 状態を知り、受け入れ、 まずは、今健康な歯を絶対悪くさせないように予防を行いましょう。 次に、起こっている問題を解決し、 少しでもその状態を長持ちできるように、取り組んでいきましょう。 ヒトは歯のために生きているのではありません。 しかし、歯が健康であるということが、 生活の質を上げることは間違いありません。 生きるか死ぬかという問題はないにしても、 何でも食べたいものが食べられ、 楽しい会話に花を咲かせ、 笑ったり、怒ったりという感情を表現し、 歌を歌ったり、楽器を吹いたりと趣味に興じたり、 歯の健康、お口の健康って本当に大切ですよね。 歯やお口の健康を真剣に考え 健康を守っていく素晴らしさに気付いた方 心からお待ちしております。