2030年~2040年問題
団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になるのが2025年。その5年後には80歳以上となり、多死の時代に入ります。ベッド数の限られている病院で亡くなること自体が難しくなり、自宅での看取りがその受け皿となります。またACP(アドバンスド・ケア・プランニング)では、最期の最後まで積極的治療を受けたいというよりも、苦痛だけ取り除いてもらって住み慣れた自宅に居たいという方のご意見があります。地域がそれに対応できる力を今から備えなくてはなりません。いつかは訪問看護をしたいと考えているあなた、今だと思いますよ。